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法人契約できる格安SIM事業者紹介

20174/28

法人契約できる格安SIM事業者(MVNO)紹介 その➀

格安で手軽に使える格安SIMは、個人向けサービスの提供しかしていないと思っている方も多いのでは?
法人契約できる格安SIM事業者紹介
近年、格安SIMサービスを提供しているMVNO(仮想移動通信事業者)では、法人向けにサービスを展開しており、通信コストを抑えるため様々な法人様が導入しています。

ですが、法人向けプランがあるといっても、どのMVNOがサービスを行っているのか知らない方も多いのではないでしょうか?
ここからは、法人向けサービスを展開しているMVNOの特徴や料金プランをご紹介していきたいと思います。

全部ご紹介していくと長くなりますので、分けてご紹介いたします。今回はその➀をご覧ください。

1.「Y!mobile(ワイモバイル)」法人向けプランの特徴

ワイモバイルは、2015年にソフトバンクモバイルに吸収合併されたソフトバンクグーループの移動体通信事業者です。特徴は、一般的なMVNOと違い、キャリア回線を借りずに自社の回線を用いてサービスを提供している事です。

料金プラン内容も、スマホ用に3種類、ケータイ用に2種類のプランが提供されており、利用状況に合わせて選択が可能。また、通話が多い方向けに「スーパーだれとでも定額」というオプションサービスも用意されています。
その内容は以下の通りです。

スマートフォン用料金プラン
  • 「スマホプランS」 メールとWebが中心の方向け
  • 「スマホプランM」 アプリを頻繁に使う方向け
  • 「スマホプランL」 とことんスマホを使う方向け

ワイモバイル スマホプラン(Y!mobile法人のお客さま引用)

ケータイ用プラン
  • 「ケータイプラスSS」 通話のみご利用の方向け
  • 「ケータイベーシックプランSS」 データ通信をご利用の方向け

ワイモバイル ケータイプラン(Y!mobile法人のお客さま引用)

オプションプラン「スーパーだれとでも定額」 月額1,000円

「スマホプランS」「スマホプランM」「スマホプランL」または「ケータイプランSS」に当オプションサービスを追加すると、他社も含めたすべてのスマートフォンやケータイ、固定電話への国内通話が、時間・回数の制限なく無料で利用できるようになります。

一般的なMVNOは、低価格を維持するため実店舗を持たず、ネットや電話でのサービスが中心ですが、ワイモバイルは実店舗を1,000店舗展開しています。故障などのサポート体制の充実度は高いと言えるでしょう。

2.「mineo(マイネオ)」法人向けプランの特徴

マイネオの一番の特徴は、複数のキャリアから回線を借りる契約を結んでいるマルチキャリア対応のMVNOです。
マイネオでは、au回線(Aプラン)、docomo回線(Dプラン)が用意されています。
また、電話番号を変えずにMNP(乗り換え)ができ、さらに050のIP電話も基本料無料で利用できます。そのプラン内容は以下の通りとなっています。

ドコモプラン(Dプラン)

マイネオ ドコモプラン(mineo for Business引用)

auプラン(Aプラン)

マイネオ auプラン(mineo for Business引用)

両プランともに、複数回線割 ▲50円/月・回線(1企業2回線以上のご契約)が適用されます。
また、基本データ容量も、500MB/月 1GB/月 3GB/月 5GB/月 10GB/月から選択可能。
さらに、「・・・・@mineo.jp」のメールアドレスも利用可能となっており、サービス内容も充実しています。

マイネオは、「価格.com満足度ランキング2016 格安SIM部門1位」「Amazonランキング2016(SIMカード部門)1位」に輝いた格安SIMです。選ばれるにはそれなりの理由があるからです。

3.「楽天モバイル」法人向けプランの特徴

楽天モバイルは、楽天が運営するMVNOです。
特徴としては、データSIM・通話SIMがあり、最大受信速度200kbpsながら、音声通話付きで月額1,250円からと格安で利用できます。
また、新たに通話定額プランの提供を始めており、「・・・・rakuten.jp」のメールアドレスも利用可能になっています。料金プランは、以下の通りです。

  • 「通話SIM」電話、ネット、アプリなど通常のスマホと同じ使い方ができる
  • 「050データSIM」番号通知可能な発信・着信ができる050番号がついたデータSIM
  • 「データSIM」アプリやネットの利用だけで十分という方にデータ通信専用SIM

と、この3種類のプランから選択可能。
楽天モバイル 料金プラン(楽天モバイル引用)

また、2017年3月から通話定額プランもサービス提供を始めており、月に15分以上通話するなら断然お得になります。
楽天モバイル オプションプラン(楽天モバイル引用)

もちろんMNPを利用して番号そのままで他社から乗り換えも可能です。

4.「OCN モバイル ONE」法人向けプランの特徴

「OCNモバイルONE」は、NTTコミュニケーションズが提供している格安SIMサービスです。
その信頼性から高いシェア率を誇るプロバイダーということもあり、格安SIMのサービスも優れたものになっています。

利用状況に合わせた通信容量別のプランに、1日単位や月単位のものがあるといったように、様々なプランの中から選択出来るといったことがOCNモバイルONEを利用する大きなメリットと言えるでしょう。
利用形態に応じて5つの料金コースから選択が可能になっています。そのプラン内容は以下の通りです。

料金プラン

ocn料金プラン(OCNモバイル ONE for Business引用)

初期費用

ocn初期費用(OCNモバイル ONE for Business引用)

また、通話も「OCNでんわ」の利用で更にお得になります。
従量制なら、通常の国内通話(20円(税込21.6円)/30秒)の半額、10円/(税込10.8円)30秒で通話可能。
更に定額制(月額850円(税込918円))の申込みで、国内通話が1通話10分以内なら何度でもかけ放題になります。

5.まとめ

ここでご紹介した4事業所に関しては、テレビCMでもお馴染みなので社名などはご存知だと思います。個人向けサービスと思われがちなのですが、こうしたMVNOで独自の法人向けの特別なプランを提供しています。
毎月の携帯料金でお困りの法人様で興味があるMVNOがありましたら、ここでは簡単な紹介だったので、詳しくは各事業所のホームページをご覧ください。今回は、どのようなMVNOがあるのかご理解していただければ幸いです。

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