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法人向け格安SIMのデメリットとは

20174/28

法人向け格安SIMの注意点とデメリット

法人向けでも個人向けでも格安SIMは、「安さ」が最大の魅力ですが、安さだけに注目していると困ったことになることも… 通常のキャリアの機種と比べたときデメリットと感じる面がいくつかあるのです。
法人向け格安SIMのデメリット(注意点)
良い部分があれば、悪い部分もあるという、世の中の常識というところでしょうか。
それでは、どのようなことがデメリット(注意点)なのかご説明させていただきます。
これから法人向け格安SIMを導入する法人様は、デメリット面も含めて検討して頂きたいと思います。

1.法人向け格安SIMのデメリット(注意点)とは?

最近何かと話題を集めている格安SIMですが、月額料金が安く抑えられる反面、デメリットとして注意していただくことがいくつかあります。
特に、サービスや機能面でのデメリットになりますが、確認していきましょう。
法人向け格安SIMのデメリットとは

無料通話などのサービスが無い

現在、大手携帯キャリアでは月額使用料は高いものの、「カケホーダイ」などのサービスが主流になっています。
一方の格安SIMを提供しているMVNOには、カケホーダイなどの無料通話サービスがありません。
ですが、オプションサービスに加入することで3~10分の通話がかけ放題になるMVNOがいくつかあります。
その他サービス面で、キャリアではビデオ、音楽、電子書籍などのサービスを契約者に安く提供していますが、これらのサービスが使えなくなります。

端末代金の割引が受けられない

大手携帯キャリアで受けることができた端末代金の月額割引は、格安SIMでは適用されていません。
しかし、SIMフリー端末は一般的な端末よりも価格が安くなっているので、長期的にはお得になる場合もあります。

キャリアメールが使えなくなる

次の問題として、「・・・・@docomo.ne.jp」「・・・・@softbank.ne.jp」「・・・・@ezweb.ne.jp」などのメールアドレスが使えなくなります。
普通のMNP(乗り換え)でも問題になりますが、Googleの「Gmail」などのフリーメールに移行する方法があります。また、普段「LINE」を使っている方は、アカウントの移行はできますので問題ないです。
しかし、キャリアメールが無いと困るケースが無いかどうか念のために確認しておきましょう。

本体性能が低い

正確には、性能が低い訳ではなく、「ハイスペック(超高性能)端末が少ない」ということになります。
日本国内で販売されているSIMフリーのスマートフォン、特にAndroidのスマートフォンに関しては、高性能機種を発売している会社が少ないのです。

通信速度が遅くなる(不安定になる)場合がある

格安SIMは、ドコモやauの回線を一部借りてサービスを提供しています。
そのため、インターネット通信を多くの人が使う時間帯になると回線が混み合い、通信速度が遅くなったり、不安定になることがあります。キャリアで快適に使ってきた人にとっては不満があるかもしれません。

故障などに対する保証やサポートが受けられなくなることも

何らかの理由で故障した場合、保障やサポートが受けられなくなる可能性があります。
メーカー修理の場合は1年保証ですが、携帯キャリアになると長く保証してくれます。
また、使い方が不明な点も携帯キャリアではサポートしてもらえますが、一方の格安SIMではスマホ本体はサポート外になることが多くなります。

店頭でのサポートが受けにくい

格安SIMを提供しているMVNOのほとんどは、ドコモ・au・ソフトバンクのような「ショップ」などの実店舗を構えておらず、申し込みから納品まで一連の業務が全てインターネットや電話で終ります。
そのため、端末を受け取った後、店頭でのサポートが受けにくい状態になります。
一部のMVNOでは実店舗は増えていますが、まだまだ店舗数が少なく店舗サポートは受けにくいでしょう。

公衆Wi-Fiが使えない場合がある

現在、飲食店、公共交通機関、コンビニ、スーパーなどにキャリアが提供している無料Wi-Fiスポットがあります。
格安SIM事業者では、そのようなWi-Fiを提供している会社が殆ど無いため、公衆Wi-Fiを利用したい場合は、オプションとして追加する必要があります。

2.まとめ

個人を含めて法人向けにも当てはまるデメリットをいくつかご紹介しましたが、サービスや機能面で携帯キャリアと比べたとき、見劣りしてしまうものもあります。そこは、ある程度工夫しながら利用していことで問題も解消されます。
現在では、サポート体制などが整っているMVNOも増えていますので、導入後のサポートなどの確認はしっかり行いましょう。

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