おすすめ記事

登録されている記事はございません。

© 法人携帯で経費削減が実現できる!格安simの法人契約 All rights reserved.

法人向け格安SIMとは何か?

20174/28

法人向け格安SIMとは何か?

まず、「格安SIM」はご存知ですか?
法人向け格安SIMとは何か?
現在、テレビでも話題になっているので、1度は見聞きしたことがあるのではないでしょうか。その格安SIMは法人向けにも市場を拡大し、あらゆるジャンルの業種が参入しています。

通常であれば、携帯3キャリア(ドコモ・au、ソフトバンク)を利用している法人様がほとんどなので、法人向け格安SIMと言われてもピンと来ない方も少なくありません。

そこでここからは、格安SIMとは何か、更に、法人向けはどうようなサービスを行っているのかご説明させていただきます。

1.そもそも格安SIMとは?

法人向けの格安SIMのご説明の前に、そもそも格安SIMとは何か?について理解していないと話が進まなくなりますので、先にシステムなどご説明させていただきます。

mvnoは仮想移動体通信事業者

格安SIMとは?

docomo、au、Softbankなどの携帯電話会社は、自社が所有している通信回線を使ってデータ通信を行いますが、自社では通信回線を持たずに携帯電話会社から通信回線を借りて、データ通信サービスを行っている事業者がいます。

その事業者のことを、一般的にMVNO(Mobile Virtual Network Operator「仮想移動体通信事業者」)と呼んでいます。MVNOは、自社で通信回線を持たず、携帯キャリアから通信回線を借りて、独自にデータ通信サービスに付加価値を付け、割安な料金プランを設定してサービスを提供しています。

現在では、プロバイダーなどの通信事業者だけでなく、家電量販店、大手スーパーも参入しており、このようにMVNOが取り扱うSIMカードの事を「格安SIM」と呼んでいます。SIMカードは、標準SIM、MicroSIM、nanoSIMの3種類あり、電話番号などの回線情報が入っているので、SIMカードなしに通信などを行うことはできません。

また、大手携帯キャリアの端末は他社のSIMカードが使えないような工夫がされており、これを「SIMロック」と呼び、逆にどの回線でも使えるようにされている端末のことを「SIMフリー」ケータイ・スマホと呼ばれています。

要するに、SIMカードとSIMフリー端末を組み合わせて使うことで、通信や通話ができるようになるのです。

格安SIMは月額基本料金「格安」が特長!

docomo、au、Softbankなどの大手キャリアの場合、端末代金を除いた通信料は約6,000円前後かかりますが、格安SIMの場合、電話を多用しなければ高くとも3,000円前後の通信料で収まります。

つまり、月々の料金を半額以下に抑えることが可能となります。

法人向け契約では、複数回線申し込む場合が多いので、回線数に合わせた割引サービスも適用されることがあり、更に大きなコスト削減になります。

なぜ安いのか?

大手キャリアは設備投資に多額の費用をかけるのに対し、格安SIMを提供している事業者の場合、回線をキャリアから借り受けているだけなので安い。

単純な話です。

詳しくは、回線を大手キャリアに借りることで、自社で通信回線に必要な設備を整える必要がないため、料金が安く抑えられている。さらに、格安SIMの事業者は、基本的にショップなどが無いため人件費も殆ど必要としていません。という仕組みです。

このようなことから、格安でサービスを提供できているのです。

格安SIMの種類

一般的に販売されている格安SIMは機能面から、

  • データ通信専用の格安SIM
  • データ通信に加えて音声通話にも対応した格安SIM

と、2種類に分類されています。
ここでいっている音声通話とは、携帯キャリアの3G音声通話の事を指しており、データ通信専用SIMでもIP電話サービスに加入したり、無料通話アプリを利用すれば通話は可能です。

ここまて、格安SIMとは何か少しはご理解していただけたかと思います。
では、法人向けとはどのようなサービスを行っているのか次の項でご説明いたします。

2.法人向け格安SIMのサービス内容とは?

格安SIMは、個人をターゲットにしている訳ではなく、法人向けサービスを提供しているMVNOは数多く存在しています。
法人向け格安SIMのサービス内容とは
MVNOの中には法人向け契約はできるものの、前項でもご紹介した「データ通信専用」のみ取り扱っている事業所や、基本的に格安SIMにも定額(かけ放題など)プランはありませんが、データ通信に加えて音声通話ができる料金プランを提供している事業者もいます。

ここでは、「Y!mobile」を例にしてサービス内容をご覧頂きたいと思います。

スマートフォン用料金プラン

  • 「スマホプランS」メールとWebが中心の方向け
  • 「スマホプランM」アプリを頻繁に使う方向け
  • 「スマホプランL」とことんスマホを使う方向け

ワイモバイル スマホプラン
(Y!mobile法人のお客さま引用)

特長➀ パケット定額サービスが基本使用料にパッケージ済み

利用するデータ通信量から、「スマホプランS」、「スマホプランM」、または「スマホプランL」を選ぶことができます。基本的に、データ定額はパッケージされた状態になっています。

特長➁ 通話無料サービスも基本使用料にパッケージ済み

他社スマホやケータイ、会社の固定電話に電話しても、1回あたり10分以内の国内通話が、すべて通話料0円。1回あたり10分を超える国内通話は、10分超過分において、30秒につき20円の通話料が別途かかります。

ケータイ用料金プラン

  • 「ケータイプラスSS」通話のみご利用の方
  • 「ケータイベーシックプランSS」データ通信をご利用の方

ワイモバイル ケータイプラン
(Y!mobile法人のお客さま引用)

オプションプラン「スーパーだれとでも定額」 月額1,000円

「スマホプランS」「スマホプランM」「スマホプランL」または「ケータイプランSS」に当オプションサービスを追加すると、他社も含めたすべてのスマートフォンやケータイ、固定電話への国内通話が、時間・回数の制限なく無料で利用できるようになります。

簡単なプラン内容のご紹介でしたが、かなり充実したサービス内容になっていると思います。
単純計算で、「スーパーだれとでも定額」をオプション加入しても、スマホプランSで2,980円、ケータイプランSSで1,934円と、リーズナブルな金額で利用することができます。

3.まとめ

今回は、格安SIMに関して少しでもご理解していただければ幸いです。一般的には、個人をターゲットにしているため中々思い通りのプランは無いのですが、ここでご紹介したY!mobileを中心にお得で便利なプランも増えてきています。

格安SIMを導入する目的は、ほぼ「格安」であることとは思いますが、プラン内容など良く検討することが大切です。

関連記事

ページ上部へ戻る